利用規約
この利用規約(以下「本規約」)は、運営者sssoftwareが提供する iOS アプリ「BudgetHub」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。 利用者は、本規約および本アプリ内の案内に同意したうえで本アプリを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、利用者と運営者との間の本アプリ利用に関する一切の関係に適用されます。
- 本アプリ内または運営者が別途提示する案内・注意事項は、本規約の一部を構成します。
第2条(本アプリの機能)
- 本アプリは、収入支出データの登録・表示・編集・削除、一覧表示、サマリー表示、カレンダー表示機能を提供します。
- 本アプリは、カテゴリ管理、テンプレート管理、CSV 出力、データ管理、通知設定等の補助機能を提供します。
- 本アプリは、レシート読取、アプリ内ロック、生体認証、広告表示および広告削除の有料オプションを提供します。
- 本アプリは、資産管理機能に関連して、運営者管理または利用者指定の価格情報取得サービスへ接続する場合があります。
第3条(外部サービスと通信)
- 本アプリは、レシート読取機能のために Apple Vision / VisionKit を利用します。
- 本アプリは、広告表示のために Google AdMob 等の広告 SDK を利用します。
- 本アプリは、課金処理および購入復元のために Apple StoreKit / App Store を利用します。
- 本アプリは、資産管理機能のため、運営者管理の為替取得用 endpoint または利用者が拡張設定で指定した endpoint URL へ、価格取得に必要な銘柄コード、通貨ペア、日付範囲、API キー等を送信する場合があります。
- 前号の通信は、為替取得および拡張設定による市場データ取得を目的として行われます。
- 運営者管理の endpoint は、上記通信データを保存せず、価格取得のための中継処理のみを行います。
- 利用者は、通信機能の利用に必要な通信費等を自己負担するものとします。
第4条(利用環境・権限)
- 利用者は、自己の責任と費用で、本アプリ利用に必要な端末、Apple ID、通信環境等を準備・維持するものとします。
- 本アプリは機能提供のため、カメラ、生体認証(Face ID 等)、通知機能を利用する場合があります。
- 各権限の可否によっては、一部機能を利用できない場合があります。
第5条(有料オプション・課金)
- 本アプリの有料オプションは、広告削除のサブスクリプションおよび買い切りプランです。
- 価格、更新、解約、返金、復元その他課金関連手続は Apple の仕組みと規約に従います。
- 有料オプションの価格は、本アプリ内購入画面および App Store 表示を正とします。
第6条(データの取扱い)
- 本アプリで入力・保存されるデータは、原則として利用者端末内に保存されます。
- 運営者は、収入支出データ、カテゴリ、テンプレート、メモ等を自前 endpoint へ自動同期・自動アップロードする機能を提供していません。ただし、資産価格取得、広告表示、課金確認等のために外部サービスへ通信する場合があります。
- 運営者管理の endpoint は通信データを保存しません。利用者指定 endpoint における通信ログ等の保存有無・保存期間は、各接続先の運用方針に従います。
- CSV 出力やバックアップ等を利用した場合、利用者が選択した保存先にデータが保存されることがあります。
第7条(禁止事項)
利用者は、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の権利・利益を侵害する行為
- 本アプリまたは関連システムへ過度な負荷を与える行為
- 本アプリの改変、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等(法令上許容される場合を除く)
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条(知的財産権)
- 本アプリおよび関連コンテンツに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、私的利用の範囲を超えてこれらを利用してはなりません。
第9条(免責事項)
- 運営者は、本アプリの完全性、正確性、継続的利用可能性、特定目的適合性を保証しません。
- 端末故障、OS 仕様変更、通信障害、外部サービス障害、利用者の誤操作・誤入力等により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- 運営者の責めに帰すべき事由により損害が生じた場合でも、運営者の責任は、当該損害発生月までに利用者が運営者へ現実に支払った利用料金総額(無償利用の場合は 0 円)を上限とします。ただし、運営者に故意または重過失がある場合を除きます。
第10条(提供内容の変更・中断・終了)
- 運営者は、保守、障害対応、法令対応その他必要な場合、本アプリの全部または一部を変更・中断できます。
- 運営者は、合理的な方法で周知したうえで、本アプリの全部または一部の提供を終了できます。
第11条(規約の変更)
運営者は、法令改正や機能変更等に応じて本規約を変更できます。 変更後の規約は、本アプリ内または運営者が適切と判断する方法で周知した時点から効力を生じます。
第12条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約は日本法に準拠して解釈されます。
- 本アプリに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(改定履歴)
- 2026年4月4日: 拡張設定および為替取得通信について、通信目的、送信内容、保存有無、広告 SDK 利用の記載を更新しました。
- 2026年4月3日: BudgetHub の実装に合わせ、拡張設定、為替取得通信、外部サービス連携の記載を更新しました。
- 2026年3月27日: BudgetHub の機能構成に合わせ、レシート読取、CSV 出力、資産管理、外部サービス連携の記載を更新しました。
第14条(運営者情報・お問い合わせ)
運営者名: sssoftware
連絡先メールアドレス: support@sssoftware.biz
特定商取引法に基づく表記はこちら https://sssoftware.biz/
本規約に関するお問い合わせは、上記の連絡先までご連絡ください。